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山陰 三朝温泉 木造りの宿 橋津屋 TEL.0858-43-0719
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山陰 三朝温泉 木造の宿 橋津屋

木の春、花の香、伝統のしつらい

四季を映す自然豊かな三朝川のほとり、静かに佇む橋津屋は、創業以来
変わらないおもてなしの心で、お客様ひとりひとりをお迎えしております。
当館には「天保元年」の箱書が残る器が、創業当時の真心を
いつまでも忘れぬようにとの思いで、代々大切に受け継がれています。
お客様をお迎えするロビーから、館内は全て畳敷きです。どうぞ素足でお過ごし下さい。

ご到着の際には因幡の白うさぎ伝説になぞらえた
うさぎのおまんじゅうとお茶でおもてなしします。
和のしつらえがお迎えいたします。 お風呂上りには湯上り処でほっと一息。

冬の味覚の王者かにをはじめ、山陰の豊富な山海の幸をご堪能ください。
繊細かつ洗練された味覚が、食膳を鮮やかに彩ります。
極上A5鳥取和牛 極上A5鳥取和牛
鳥取は江戸時代から知る人ぞ知る和牛の産地でした。ただ、松坂や神戸などに比べ出荷量が少ないため、市場でも珍重されています。その中でも、15段階に分けられるランクで最上級のA5等級のものは、まさに貴重品。仕入れに限りがあるため、お早めにご賞味ください。


あわび あわび
多くの貝の中でも最も美味とされる鮑。本来は巻貝の一種であり、生まれたての頃は他の巻貝のような形で蓋も持っています。それが成長するにつれてこの形になります。万葉の時代から日本人に愛され、今もその人気は変わりません。こりこりとした歯ごたえを楽しめる刺身はもちろん、蒸し・焼きなどさまざまなあじを楽しむことができます。
白いか 白いか
山陰の夏を代表する食材、「白いか」。漁期は比較的長いですが、この時期に最も旨みが増すことから、地元でも珍重される逸品です。お造りなどでお召し上がりいただくのがおすすめ。
岩ガキ 岩ガキ
普通、カキといえば冬が旬の真ガキを思い浮かべる人が多いのですが、山陰のカキは夏が旬。大きさも15cm以上になるものも少なくありません。カキが産卵期を迎え、栄養分を体内に蓄える夏、岩ガキは真ガキと違って身が細ることなく、旨味もたっぷりとなるのです。ビタミン・ミネラル豊富な「海のミルク」は夏ばて防止にうってつけです。


松葉がに 松葉がに
「蟹」の?あれこれ
■「松葉蟹」と「ずわいがに」
松葉蟹、越前蟹、ずわい蟹は全て同じ蟹です。 地方によって呼び方が違うのですが、表現者により 必ず地蟹ではなくとも「松葉蟹」などと呼称することもあります。 (橋津屋で松葉蟹は日本海産の活け蟹だけです)
■「活け蟹」と「生蟹」はどう違うの?
「活け蟹」と「生蟹」の違いは決定的に違います。 「活け蟹」は文字どおり生きている活蟹のみのことです。 「生蟹」は加工し赤くなる前の物全てを指します。 冷凍でも赤くなる前なら「生蟹」です。 ちまたでよく見る「生蟹」は冷凍の生なのか? 「活け物」なのかはっきり確認しましょう!
何で三朝にあるのに「橋津屋」なの?

「橋津」という地名が現在の湯梨浜町にありますが、何で三朝にあるのに「橋津屋」なのでしょう?ご先祖様が「橋津」の出身なの?いいえ違います。「橋津屋」の歴史は結構古く享保年間まで遡ります。約300年位前です。

もともとは農家で現在の場所に温泉が湧くのでここに家を建てて木賃宿を始めたのが始まりだと言われております。ちなみに木賃宿とは自炊の宿で、自分で食事の用意をし、部屋のみ借りる宿のことです。火を使う為に昔は薪や炭で使ったので「木」を「貸す」位のお金が宿代だったことから木賃宿と言ったらしいです。(間違ってたらごめんなさい)農家ですから苗字も無く、屋号もありません。橋津のお客様が多かったのが理由のようです。「津」は港のことですので、当然「橋津」に港があり近隣の年貢米が「橋津」の米蔵に集まり、「橋津」はかなり栄えていたそうです。そこの沢山の人達が冬、湯治に「橋津屋」へお越しになり、屋号が無いのは不便だということから「橋津屋」と名づけたと言われております。

では何時から1泊2食の宿となったのでしょうか?それは不明なのですが、現在の主、私の曾祖父にあたる「足立 良造」という人がいたのですが、(生きていれば130歳位のはずです)この人が当時に流行りのサイダーを売ろうと「ラジュームサイダー」という名でサイダー会社を起こしました。しかし、まったく売れず借金を重ねた挙句、和えなくラジュームサイダーは閉鎖してしまいました。資産もかなり無くなってしまい、農家だけでは心元無いので、「橋津屋」を1泊2食の旅館に造改装し営業しだしたのが昭和の始め頃のことだと言われています。
それから40年後私の母が嫁ぎ、さらに30余年後の現在に至るのであります。

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